サヨク速報

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    危険と隣り合わせです
    war_gun_kichi


    1: 名無しさん@涙目です 2017/12/14(木) 07:43:34.27 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKDF4QS9KDFTIPE01H.html

    体育の授業中の校庭に、重さ8キロ近い米軍ヘリの窓が落ちてきた。13日午前、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校で起きた落下事故。一歩間違えば命にかかわりかねない事態に児童らはおびえ、繰り返される米軍の事件事故に県民は怒り、不信感を募らせる。

     2時間目の体育の時間。校庭の空から、米軍ヘリの窓が落ち、「バン」と衝撃音が響いた。

     校庭の真ん中に砂ぼこりが舞った。ちょうど4年生が一角で鉄棒や縄跳びをしていた。反対側では2年生も体育の授業を受けていた。4年生の男児の腕に、小石のようなものが当たった。消防によると、落下物と男児とは13メートルの距離だったという。

     学校によると、2階の事務室にいた職員も普段とは違う機体の音に気付いた。すぐに教師が子どもたちを校舎に避難させ、子どもたちに校庭に出ないように伝えて全校集会を開いた。大村朝永教頭が「あってはならないことが起きた。(児童が)安全に来られるようにお願いするからね」と話したという。

     授業は午前中で打ち切られ、子どもたちは保護者らと下校した。

     当時、体育の授業を受けていた4年生の女児(10)は「怖かった」と小さな声で話した。迎えに来た母親(45)は、「とにかく無事で良かった」。7日には近くの保育園で米軍ヘリの部品が見つかったばかりで、「まさかすぐにまた小学校に落ちるとは。考えられない」と語った。

     校舎内にいた3年生の女児は「校庭から『キャーッ』という声が聞こえてきてびっくりした。怖かった」。学童保育職員の新城直美さん(55)は「子どもたちを落ち着かせ、不安をためないように話をするつもりです」と話した。

     2年生の娘が通う泉川若子さん…

    残り:1595文字/全文:2293文字
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213005391_comm.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213005063_comm.jpg
    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513205014/ 【児童からたった13m、ヘリ窓落下「バン」 沖縄の自民も怒り 米軍普天間飛行場】の続きを読む


    普天間基地は「世界一危険」と言われています
    war_gunyou_helicopter


    1: 名無しさん@涙目です 2017/12/14(木) 09:03:55.57 ID:CAP_USER9
    沖縄米軍、落下物はヘリの窓と認める「不安与えおわび」
    朝日新聞:2017年12月13日22時39分
    http://www.asahi.com/articles/ASKDF4QMBKDFTIPE01G.html

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213004634_comm.jpg
    小学校の校庭に落下した米軍大型ヘリコプターCH53Eの窓。沖縄県警が回収し、割れた風防の破片をはり合わせた=13日午後2時54分、宜野湾署、小山謙太郎撮影
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213005094_comm.jpg


     13日午前10時10分ごろ、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に隣接する市立普天間第二小学校の校庭に、米軍ヘリコプターCH53Eの窓が落下した。
    県警などによると、重さ約7・7キロで、体育の授業中の児童まで約13メートルしか離れていなかった。
    県は、県内の米軍機全機の飛行を中止するよう日本政府に求めた。

     小学校の校庭は、フェンスを隔てて飛行場と接している。
    県警などの説明では、落ちてきたのは金属製の窓枠(一辺の長さ93~65センチの台形)で、風防部分は砕けて周囲に散らばっていた。
    校庭では当時、小学2年生と4年生の計60人余りが体育の授業中だった。
    「バン」という音がし、衝撃ではねた小石のようなものが4年生男児の左腕に当たったが、けがはなかったという。

     学校は授業を打ち切り、午後1時すぎに全校児童を下校させた。喜屋武(きゃん)悦子校長は記者団に「許しがたい。憤りを感じております」と話した。

     在沖米海兵隊は、落下物は海兵隊の大型輸送ヘリCH53Eのコックピットの左側の窓と認めた。
    「極めて深刻に受け止め、原因を調査している。住民に不安を与え、おわび申し上げる」とのコメントを出した。

     現場を視察した翁長雄志(おながたけし)知事は、記者団に
    「沖縄だけが危険な目に遭い、子どもたちや県民の生命財産が脅かされている。差別的な安全保障のあり方を、政府と米軍にしっかり伝えないといけない」と語った。

     政府は、米側に原因究明と再発防止を求め、同型機の安全が確認されるまでの飛行自粛を申し入れた。
    菅義偉官房長官は会見で「学校の関係者のみならず、沖縄県民の方々に不安を与えるもの。あってはならない」と述べた。

     在沖海兵隊ナンバー2のポール・ロック准将は午後、県庁を訪れ「心からおわびを申し上げたい」と謝罪。
    落下事故後は同型機を飛ばしていないと説明した。
    富川盛武副知事は「一歩間違えれば人命に関わった。こういうことが続けば日米安保にも大きな影響が及び、協力体制にひびが入りかねない」と抗議した。

     宜野湾市では今月7日にも、近くの保育園の屋根の上で米軍ヘリCH53Eの部品が見つかっている。
    10月には東村高江で同型機が民間の牧草地に不時着し炎上する事故があった。

         ◇

     〈米軍普天間飛行場〉 宜野湾市の中央に位置し、約480ヘクタールと市面積の4分の1を占める米海兵隊の基地。
    沖縄戦で沖縄本島に上陸した米軍が集落をつぶして建設し、戦後も住民は周辺に居住地を指定されたため、基地を囲むように市街地が形成された。
    日米は1996年に全面返還に合意したが、県内移設の条件が付き計画は迷走。
    政府は今年4月から名護市辺野古沿岸部の埋め立てを始めたが、翁長雄志知事は県内移設に反対している。

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213004911_comm.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213004270_comm.jpg



    ※スレタイ一部修正しました
    ▼前スレ(★1、2017/12/14(木) 05:36:07.51)
    【沖縄】沖縄米軍、落下物はヘリの窓と認める 「極めて深刻に受け止める。不安与えおわび申し上げる」
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513197367/



    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513209835/ 【沖縄米軍、落下物はヘリの窓と認める 「極めて深刻に受け止め調査。不安与えおわび申し上げる」】の続きを読む


    初の高裁決定です
    housyanou_mark


    1: 名無しさん@涙目です 2017/12/13(水) 14:46:19.23 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/west/news/171213/wst1712130056-n1.html
    2017.12.13 13:41更新

    四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、広島市の住民らが申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、運転を差し止める決定をした。対象期間は来年9月30日まで。四国電が3号機の稼働を定期検査後の来年1月に再開する計画は事実上不可能となり、政府や電力会社の原発再稼働方針には再び大きな打撃となった。四国電は高裁に異議申し立ての手続きを取る方針。伊方3号機の昨年8月の再稼働前後に周辺の4地裁・地裁支部で始まった仮処分のうち、初の高裁判断。差し止めを認めなかった今年3月の広島地裁決定に対し、住民側が即時抗告していた。

     原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)に関して四国電側が算出した結果の合理性や、東京電力福島第1原発事故後に原子力規制委員会が策定した新規制基準による審査の在り方、事故時の広域被害の恐れや近隣の火山が噴火した際の危険性が主な争点だった。

     住民側は地裁での審理と同様、四国電は基準地震動の算出に当たって南海トラフ巨大地震や原発近くを通る中央構造線断層帯の影響を過小評価していると主張。新規制基準は福島事故の原因解明が十分ではない中で策定され、原発の安全性確保の目的を果たしておらず、事故や災害時は広範囲で大きな被害が及ぶと訴えた。

     四国電側は「安全を確保しており、危険性はない」と反論していた。

    広島地裁決定は新規制基準や四国電の地震、津波想定などには合理性があると判断。「住民側が事故に伴う放射線被ばくで重大な被害を受ける具体的な危険はない」と申し立てを却下していた。

     伊方3号機は昨年8月に再稼働し、現在は定期検査中で停止している。来年1月22日に送電を再開、同2月20日に営業運転に入る見通しだった。

     即時抗告したのは広島市と松山市の計4人。伊方3号機に対する同様の仮処分は松山地裁の却下決定を受けた高松高裁での即時抗告審のほか、大分地裁と山口地裁岩国支部で争われている。
    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1513143979/ 【伊方原発3号機、運転差し止め 高裁段階で初判断 原発政策、再び打撃、定期検査後も稼働不可 広島高裁】の続きを読む

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